今日はこんなお話です。
【我慢したオナラっていったいどこへ行くのか?】
周りに誰もいない場所ならともかく、人前でオナラをするのはやっぱり恥ずかしいw
うら若き乙女であるなら死にたくなるかもしれない。そこで多くの人が、オナラをしたくなってもグッとこらえることになる。
しばらく我慢していると、あら不思議、いつの間にかオナラをしたいという感覚が消えているではないか。
あーよかった\(~o~)/ピンチを脱出することができて一安心。でも、ちょっと待った。
あのオナラはいったいどこへ消えてしまったんだろう?
外へでるはずのものが出なかったんだから、まだ中にいるに違いない。
33分探偵ならずともここまでは推理できよう。しかし、身体の中のいったいどこへ?
オナラの成分の約70%は空気、約20%が血液から腸内に出てきたガス、約10%が腸内の食べ物が発酵してできたガスだという。
肛門から外へ出られなかったオナラは、来た道を逆に戻って大腸に入る。ここで、粘膜を通っている毛細血管から吸収される。オナラの量が多ければ、大腸では吸収しきれず、小腸にまで戻ることがある。ここでも同様に毛細血管から吸収される。
ということは、血液の中に溶け込んでオナラが身体中を回るということになる。
そして、一部は腎臓で処理されてオシッコになるが、大部分は肺の毛細血管に運ばれて息といっしょに口や鼻から排出されることになる。いってみれば口からオナラをするようなものだ。
実はこれ我慢したオナラに限らない。腸内に発生したガスは常にその一部が血液に吸収され、
肺まで運ばれて息といっしょに口や鼻から排出されているのだ。
人前であろうとなかろうと絶対にオナラなんてしないと言う人もいるかもしれないが、
そんな人でも実は口からオナラをしているのだ。
どんなに可憐な乙女でも、人間である以上一日に400〜1200mlのガスを体内で発生させている。
それが身体から出ていかなければ大変なことになってしまう。
オナラを我慢して腸内にガスがたまれば、圧力が高まり、腹痛を引き起こすことがある。
ときには胆のうやすい臓をも圧迫し、激痛を招くことも。さらに、我慢することで、
人前でオナラが出てしまうのではないかという恐れをいだくようになり、それがストレスとなってさらに腸内ににガスが発生しやすくなるという悪循環に陥ることもある。
我慢したところで結局はでるものなのだから、オナラがしたくなったら早めにトイレや人のいない場所に移動して放出するのが健康のためには一番いい。
〈人体の地図帳〉
以上オナラのお話でした(笑)
Re: タイトルなし
ドンびきしちゃいますね(笑)
こそっとやりましょうwww
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