今日のお話は「バカは長生きする」です。
バカは長生きをする・・・・・これは、昔から言われてきたことだ。
しかし、本当だろうか?はなはだ疑わしい点もある。
たとえば、バカ殿ならぬ、バカ将軍と呼ばれた人たち。
わずかに5歳にして将軍になり、8歳で亡くなった七代将軍・徳川家継は、
いくら側近が教えこんでも読み書きが全然できなかったというし、
大河ドラマの主人公・篤姫の夫で三十五歳の若さで急逝した
十三代将軍・徳川家定も異常な行動をとるなど、ちょっと問題があったらしい。
これに対し、彼らの父祖で頭脳明晰とうたわれた徳川家康は、
当時としては異例の75歳という長寿をまっとうしている。
バカ将軍は早死にして、頭脳明晰の将軍は長生きする・・・・・・・。
ということは「バカは長生きする」というのは真っ赤なウソということになる。
しかし、問題は何を指してバカと定義づけるかである。
勉強かできないからバカ、素行がおかしいからバカと世の中にはいろいろなバカが存在するが、
「バカは能天気でお気楽でクヨクヨしない。」という観点から考えると、
たしかに「バカは長生きする」という公式が成り立つ。
バカな人というのは、能天気でお気楽な性格をしている人→そういう人はクヨクヨしない
→だから、ストレスもたまらない→ストレスを感じないから身体疾患が起こらない
→だから、健康でいられる→だから、長生きする。
これに対し、真面目で責任感が強かったり、小さなことでもクヨクヨする人は、
たえず、不安や緊張を余儀なくされる。すると、ストレスだってたまる。
それが解決できずにいると、高血圧症、心臓病、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群といったさまざまな身体疾患が引き起こる。だから、健常者よりも死ぬ確率が高くなる。
おそらく、昔の人は、その観点から「バカは長生きする。」と考えたのではないだろうか。
ということはストレスがすべての元凶ということになるので、
ここはあなたも思い切ってバカになってみるといいかもしれない。
*人体の地図帳
今日の話はバカ・バカと自分のことを言われている気がしましたがw
バカも捨てたもんじゃない(笑)というところで、普段の僕のバカっぷりもゆるしてちょんまげ!www
では今日はこのへんで 御開きw
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