【仕事をすると疲れるのに、楽しいことをすると疲れない。】
今日はそんなお話です。
上司の命令で、嫌な仕事や苦手な仕事をしていると、
ついつい「つらいな。疲れたな。早く退社の時間にならないかな・・・・。」
と考えたりするものだ。人間、嫌な仕事や苦手なことをすると、どうしてこんなに疲れるのだろう?
その一方、楽しいことをしていると、時間がたつのも忘れてのめり込んでしまうことがある。
しかも、ずっと続けてもあまり疲れを感じない。
この違いはどこからくるのか?
これは脳のある部分が関係している。疲労感というのは、生命活動をつかさどる視床下部が出した指令が大脳辺縁系に伝わることによって発生する。
逆に、楽しいことをするときの活動意欲というのは、
大脳皮質が「これは情熱をもって取り組むべきだ」と判断。
それを大脳辺縁系に伝えることによって発生する。
つまり、疲労感と、活動意欲という相反する感覚は、ともに大脳辺縁系で感知されているわけである。
そして、活動意欲が高まれば、疲労感は減る仕組みになっているのである。
実際、あなたもこんな経験をしたことはないだろうか?
ボーナスがでたので、前からずっと欲しかったものを買いに行った。
すると、一番欲しかった形の商品があったので、さっそく購入。
「今日はツイている。ついでに他の店にも行ってみよう。」ということで、
一日中、ショップを巡り、買い物をいっぱい楽しんだ。
でも、あれだけ動き回ったのにもかかわらず、疲れはそれほど感じない。
むしろ、「今日は、いい買い物ができた。」と充実感がこみあげ、嬉しくなる。
ところが、同じショッピングでもまったく興味のない買い物を誰かに付き合わされたときは
勝手がまるで違ってくる。
「こんなもの買うのに、なんでこんなに時間がかかるんだ。そんなもんどっちでもいいじゃいか。
もう足が棒のようだ。」とホトホト疲れてしまう。
このふたつの行動は、歩いたり、立ったり、荷物を持ったりと、ほとんど同じ。
経路も場所も似たようなものだ。
ところが疲労感は天と地ほど違う。
つまり、仕事も同様で楽しんでやったほうが疲れも軽減され、なにかとメリットが多いものだ。
だとしたら、これからは楽しんで仕事をしたほうが得策ということになる。
「仕事が楽しみならば人生は楽園だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。」
(ロシアの作家・ゴーリキーの言葉)
とはまったくよくいったものだ。
*人体の地図帳
ん〜〜〜〜。。。
といっても嫌なものは嫌だしねーー(笑)
だから、
僕は基本的に嫌なことはしません(笑)
ちなみに僕にとって仕事は半分趣味のようなものなので楽しみでもあります。
辛いことももちろんありますがw
だから、僕の人生はゴーリキーさんの言うことが正しいとしたら楽園です。
パラダイスです(^O^)/
(ちなみに平井堅の楽園たまに歌います。・・・・下手くそですwww
あんな高い声はでません←どーでもいいですがwww)
まぁ、人生仕事だけでもありませんからねぇw
なんとびっくり、世界の巨匠をバッシングです(笑)
でも大丈夫。
ここまで、この長くつまらない文を読めたあなたなら
根性あるから大丈夫(笑)
感謝!<(_ _)>
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